「言ってはいけない残酷すぎる真実」を読み、人間関係の悩みが解決しました。

男性なら一度は経験があると思います。ある男性が何人も女性を従えて、邪険に扱われて嫌な思いをしたということありませんか?いわゆる、その男性はハーレム状態な訳ですが、どの世界にもいますよね?私もそのような男性に非常に嫌な思いをし、どうにかならないかと考えていたところ、この本にあるゴリラ、チンパンジー、テナガザルの違いを読み納得しました。テナガザルは人間に一番近く、一夫一妻制でオスはエサを取り、メスは家を守ります。チンパンジーは乱婚で、メスは全てのオスのものという状態です。メスをめぐる争いもなく、和気あいあいですが責任もない世界のようです。ゴリラは一夫多妻制で、オスは外敵から守る、エサがあることで次々とメスを我が物にし、メスの数で自分の力を誇示するのです。これを人間の世界に当てはめると、非常に面白く、ハーレムに憧れ構築する男性はいつまで経っても頭の中はゴリラなんです(笑)集まる女性も、どんなに容姿端麗な方でも頭はメスゴリラなんです。ゴリラの世界では、外敵から守れなくなる、エサが無くなればメスはオスの元を去ります。ハーレムを構築する男性は大概、お金にモノを言わせるイメージがありますが、お金が無くなる、まずい状態になった時、女性は男性の元を去るのです。全くゴリラと世界が同じなんですね。ここで、ハーレムを構築する男性は人脈が豊富な場合があります。ここでゴリラか人間なのかの分かれ目になるのですが、その人脈が表面だけの関係なのか、まずくなった状態で人脈が壊れていないかが判断材料です。表面だけの関係ならゴリラです。人間ならば、苦しい時に助けてくれる人材がいるはずです。「いやいや、あの人は人脈があって話をすれば面白い人気者だよ」と反論する方もいるかも知れませんが、それは表面的お付き合いをしている証拠で中身が見えてない方の意見です。最後に。動物園でゴリラ、チンパンジー、テナガザルのどれか一つしか見られないとします。どれが一番人気があるかというと、ゴリラだと思います。人間から見て、ゴリラは人気者なのです。人気の証拠は、ヒトと一番かけ離れた存在、思考によるものが原因かと考えられます。僕は「なぜ、あの人こんなこと言ったりやったりするんだろう?」と悩むことが多かったのですが、「あの人、ゴリラなんだ!そりゃ言っても分からないよな」と思うようにすると楽になりました。http://www.betamore.co/