久々に食べたドラヤキの味で気づかされたこと

ある店で開催されていた地方の物産展に行ってきました。
今、自分が一番美味い!と思っているドラヤキを売っているお店が来ていたからです。
子どもみたいですが、もう前日からワクワクして、食べるのが楽しみでたまりませんでした。
そんなですから、ほぼ開店と同時に店へ滑り込み、予定通りドラヤキを買ってウキウキと帰宅しました。

さて、夕飯の後に、熱い緑茶と一緒にいただこう…とすべて準備OK。
さぁ、久々にあの味をいただきましょう!はむっ。

…はむっ。

あれっ?美味しいは美味しいんだけど、感動が薄いなぁ。
疑問に思いながら、でも一口ずつ味わいながら食べ終わりました。

どうしたんだろうなぁ…ご飯を食べ過ぎてお腹がいっぱいで、感動を薄めてしまったかなぁ。
いや、そんなことは…と、色々考えていました。
折角の楽しみを台無しにしてしまった気持ちです。

翌日になって、ふと気づいたのです。
あまりにもこのドラヤキが美味しすぎて、他のお店のドラヤキを一切口にしてこなかったのです。
そして、記憶の中でこのドラヤキの味をどんどん美化しすぎたために、期待はずれな味にしてしまったのではないか?

色々な体験をして初めて、これが良い!というものが分かる。
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